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19日目(4/20)‥基礎 天端仕上げ工事

19日目‥基礎 天端仕上げ工事

基礎の立ち上がり部分のコンクリートの打ち込みの時、木ねじをコンクリート表面に埋め込み作業をされてました。その時、これは何ですか?と質問したのですが、…『基礎の天端の………』という答えが返ってきました。
 
ここをクリック⇒天端レベリングのねじ埋めこみの動画


その時は、理解できなかったのですが、19日目の早朝から、基礎屋さんが、木ねじを回しておられました。
以下の写真が、その答えです。


→天端の仕上げ面の水平の規準レベルを出すためのものでした!!


 昔は、水糸を張って施工されてましたが、10年前頃から『天端レベラー工法』という、合理化工法に変わっただそうです。

天端レベラー工法…水で練って流すだけで平滑な天端仕上げが可能です。


【施工現場の中央部分にレーザを出す装置を設置する】
IMG_0397.jpg



【レーザ装置拡大写真】

IMG_0391.jpg



【木ねじを回してレベル出し】…中央のレーザー光線を受光してレベルの規準としている

   ここをクリック⇒天端レベリング工法のねじ高さ調整の動画



IMG_0393.jpg 

 

 
【レベル出しの 木ねじ
IMG_0395.jpg 

【天端レベラー工法のモルタル
   ここをクリック⇒端レベリングの調合の動画



IMG_0401.jpg 


IMG_0402.jpg 



【モルタルの流し込み】‥流動性が高いので、自然に水平面が形成される。

ここをクリック⇒天端レベリング工法の説明の動画


IMG_0408.jpg 
 
  

ここをクリック⇒天端レベリングのモルタル流し込みの動画

IMG_0404.jpg 


【木ねじの上端が モルタルの流し込み目標高さです。

‥レーザー光線で、高さ調整済みの 木ねじの頭を目標に、モルタルを流し込みます。
IMG_0409.jpg 



この工法では、流し込み時間は、約1時間でした!!


昔は、1日仕事だったと思います。

超合理化工法です。
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